女性のための水虫治療〜薬に頼らない水虫ケアの方法〜

アトピーと水虫の併発

アトピー 水虫 治療 治す 治療法

水虫は、皮膚などに寄生するカビの一種です。
意外と多いのが、アトピーの方が水虫を併発してしまうこと・・・。
アトピーの皮膚は、免疫力が弱っているため、白癬菌にも感染しやすい状態になっています。

 

アトピーの人が水虫を併発してしまうと、
アトピーのかゆみがひどくなってしまったり、
逆にアトピーの治療のため水虫が悪化してしまったりします。

 

アトピーの治療をまず優先させてから、次に水虫の治療を行うことが治療の基本です。

 

何はともあれ、免疫力のアップ、皮膚のバリア機能のアップ、そして自然治癒力を高めることが、アトピーそして水虫治療につながると考えております。

 


アトピーと水虫を併発している方におススメのスキンケア

アトピーで苦しんでいるのに、その上水虫に感染してしまったら・・・

 

ただでさえも皮膚が弱いのに、その上抗真菌剤(水虫の塗り薬)まで使って大丈夫かしら?

 

そんな心配をされる方は多いのではないでしょうか?
そんな方におススメなのが、スキンケアでアトピーと水虫に負けない肌を作ることです。

 

なんと私は、このスキンケア方法で水虫をケアしました♪
この水虫スキンケアに使うアイテムは、アトピーの方でも使えるものなのです!

 

アビエルPLボディシャンプーで足を洗う
手と違って1日に何度も洗ったりしない足は、不潔になりやすい!
一日の足の疲れを取る為にも、外から帰ってきたらお風呂に入ってしっかり足を洗いましょう。

特に、汚れや垢がたまりがちな指の間などをしっかりと洗って下さい。
このアビエルPLボディシャンプーには、酵素が配合されているので、
水虫の菌が繁殖している角質を分解除去しながら洗い流すことができます。
もちろん、全身(アトピーのところ)も、このアビエルPLボディシャンプーで洗います。タオルではなく、手につけて撫で洗いするのがポイント!
擦らないので、皮膚に負担をかけずに洗うことができます。

 

薬用アビエルPLボディローションをつける
水虫かな?

水虫だ〜って思ったら、絶対にお勧めなのが、薬用アビエルPLボディローションです。
この薬用アビエルPLボディローションは、自然治癒力・免疫力・バリア機能を強化し、 皮膚のターンオーバーを回復させてあげましょう。

 

水虫は、角質層に入り込み、菌糸を奥へどんどん伸ばすことで胞子をまき散らし繁殖します。
でも角質層には神経細胞がないため、この時点では痛くも痒くもありません。

 

しだいに繁殖が進んでいくと水虫(白癬菌)が分泌する酵素や老廃物が角質層の奥深くまで行き、表皮顆粒層細胞を刺激すると神経細胞に触れ、かゆみを感じます。

 

白癬菌自身の感染能力は弱く、皮膚の一番表面にある角質層だけに棲みついて、それより下の免疫細胞の支配下にある細胞層には侵入できません。
なぜかと言うと、白鮮菌に対する炎症反応で集まってきた白血球や浸出液に含まれている殺菌物質の攻撃を受けて、白癬菌の繁殖力となる菌糸は死んでしまうからです。

 

しかし白癬菌の胞子は、丈夫な細胞壁によって守られています。
この部分が重要!
菌糸が免疫細胞や白血球に消毒されることは、繁殖能力は断たれた形になるわけです。
いくら胞子が残っていても、白癬菌は自分で移動することができないために今居る角質層から動くことはありません。
後は水虫菌に侵された角質層が新陳代謝により、上へ上へ押し出され、最終的に垢として皮膚の外へ押し出されるのを待つだけ。

 

 

薬用アビエルアシッドローションをつける
水虫の原因菌である白鮮菌や足の臭いの元になる黄色ブドウ球菌に効果があると言われている柿渋が配合されているローションで、水虫を身動きできないようにしてしまいます。

 

 

もちろんアトピーの皮膚にもお使いいただけます。
アトピーを悪化させるブドウ球菌の繁殖も抑えるので、まさに一石二鳥なんです♪

 

薬用アビエルPLクリームで皮膚を守る

早めにアビエルPLボディシャンプーで古い角質を洗い流しておけば
水虫に感染しなかったも・・・と思うのですが、
痛みやかゆみが出て、初めて水虫だって気がつくものですよね。

 

その部分は、当然ポロポロ皮がむけたり、割れて赤い身が見えてどうしようもないくらい痛痒かったりします。

 

そんな傷ついた皮膚を守るのが薬用アビエルPLクリーム。
皮脂に最も近い成分でつくられたクリームで
被覆膜を作り皮膚を白鮮菌から守ってくれます。

 


サーバの構築方法